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2004/10/22

『時の光の中で―劇団四季主宰者の戦後史』

時の光の中で
浅利慶太著
文藝春秋 1,500円(税別) ISBN4-16-366350-9 04.10刊

+内容+
小沢征爾ボイコット事件
昭和天皇とベルリン・オペラ来日
佐藤栄作の日中秘密交渉
『ウエストサイド物語』と田中角栄
新劇史のなかの三島由紀夫
寺山修司と日本語
日生劇場解任の前後
広告マンたちの戦い
『キャッツ』全国を往く
スカラ座の『マダム・バタフライ』
新劇団の季節
中曽根康弘総理の忘れ得ぬ夜

+関連・リンク+
文藝春秋
劇団四季

実は、劇団四季はあまり好きな方ではない…
というより、浅利慶太が好きじゃなかったり(汗)
以前、新橋の電通四季劇場・海でご本人を目撃したことがありますが、
強烈に印象に残っているのは、顔が物凄くピンク色だったってことだけ。
そういいながら、なぜか今年は浜松町方面によく行ってたりしてます…
『エクウス』『ジーザス・クライスト=スーパースター』『ヴェニスの商人』…
しかし、どうも“良い席取るなら四季の会に入れ”と言わんばかりの態度が
強く感じられるような気がするのは、自分のちょっとしたヒガミ根性?
コアなファンが大勢いらっしゃるのに、ここでこんなこと書くのはまずいかな。
もちろん、氏の演劇・ミュージカル界への多大なる功績は評価してますが。
まあ良いところもあれば悪いところもあるってことで。
って、全然フォローになってませんね(滝汗)
何はともあれ、この本で興味を持ったのは
“浅利慶太の見た三島由紀夫&寺山修司”!!
読みたい度45%

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コメント

+書評+
見せ場たっぷり 辣腕の爽快な自賛―栗田亘(コラムニスト)
【朝日新聞2004.11.7朝刊】

投稿: 黎@管理人 | 2004/11/07 14:10

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