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2004/10/23

『魯山人の食卓』

魯山人の食卓(グルメ文庫)
北大路魯山人著
角川春樹事務所 520円(税別) ISBN4-7584-3131-0 04.10刊

+内容+
1 寿司道楽の話
2 魚を食う話
3 鍋料理と雑炊の話
4 贅沢茶漬けの話
5 「和食」の極意
6 魯山人料理語録

「茶漬けの中でも、もっとも美味いもののひとつに、はもの茶漬けがある」。食が細くなる盛夏に電車で通った寿司屋、自分で作る八種類もの懐かしい雑炊、昆布と鰹節での出汁の取り方…。書・絵画・陶芸の大家、北大路魯山人は自ら料亭「星岡茶寮」を主宰するほど、食にこだわる通人だった。魯山人が追究した旨いものとは何か。稀代の美食家の思いを余すところなく伝える珠玉の食エッセイ集。

+関連・リンク+
角川春樹事務所
北大路魯山人資料室

“魯山人”といってまず思い浮かべるのは陶芸かな。かなり好きです。
芸術家であると同時に美食家。すごく憧れます。生き方とか、価値観とか。
でも、実際にこんな人がそばにいたらウルサそうで嫌かも。
読みたい度55%

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