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2004/10/05

『香り高く味わう 紅茶―伝統を学び、茶葉を選び、遊ぶ』

紅茶
ウィンウィン編著
池田書店 1,300円(税別) ISBN4-262-12919-5 04.9刊

+内容+
第1章 紅茶の成り立ち
第2章 紅茶のおいしいいれ方
第3章 世界の紅茶生活
第4章 茶器と茶道具
第5章 紅茶ディクショナリー

+関連・リンク+
池田書店
日本紅茶協会
WEDGWOOD
ノリタケ
紅茶の事典
おいしい紅茶の選び方
イギリス王立化学協会

葉っぱのことだけでなく、茶器の歴史や
紅茶のブランドリストまで載っている結構内容充実の本。
また、コラムで“ミルクが先か?後か?―G.オーウェルVS.王立化学協会”
なんていうコンテンツもあったりして楽しい。
それは…昨年、ジョージ・オーウェルの生誕百周年を記念して
イギリス王立化学協会(RSC)が正しい紅茶の入れ方を発表したもの(笑)
ミルクティーのおいしい入れ方なんて研究するのは、やっぱイギリスくらい…!
長年の論争の結果、科学的見地からの完璧な紅茶の入れ方は
“ミルクの入ったカップに紅茶を注ぐ”のだとか。
そんな最新の研究結果も踏まえてグッドです。
読みたい度45%

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