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2004/11/15

『「イチョウ精子発見」の検証―平瀬作五郎の生涯』

「イチョウ精子発見」の検証
本間健彦著
新泉社 2,300円(税別) ISBN4-7877-0415-X 04.11刊

+内容+
序 光芒と封印の謎
第1章 維新の青春像と青雲の志
第2章 洋画・図画教育の「夜明け前」
第3章 東京大学草創期の光と影
第4章 イチョウの精子発見の栄光と受難
第5章 南方熊楠との共同研究に賭けた在野魂

世界的偉業が、なぜ視界から消えてしまったのか?わずかな資料を丹念に辿りながら、“消えた事実”を再現。明治草創期の東大植物学教室の光と影あざなえる人間模様を活写する。

+関連・リンク+
新泉社
東京大学

内容紹介だけ見るとミステリっぽい印象も。
有名科学者の名前も沢山登場。
象牙の塔の中の話っていうと、どうもドロドロしてそうな感じです。
読みたい度50%

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