« 『「イチョウ精子発見」の検証―平瀬作五郎の生涯』 | トップページ | 『ザッヘル=マゾッホの世界』 »

2004/11/16

『コクトー、1936年の日本を歩く』

コクトー、1936年の日本を歩く
西川正也著
中央公論新社 1,900円(税別) ISBN4-12-003571-9 04.11刊

+内容+
第1章 八十日間世界一周
第2章 鏡獅子の二羽の蝶
第3章 薔薇色の力士たち
第4章 ある街の真実の顔
第5章 コクトーと日本の芸術家たち
第6章 離別の名残り

「八十日間世界一周」の旅に出たコクトーは、二・二六事件から二か月半を経たばかりの日本を訪れる。鋭敏な知性は日本社会の表情をどのように描き出したか。

+関連・リンク+
中央公論新社
Jean Cocteau:Website

ジャン・コクトーは好きなアーティストの一人。
彼の絵が好きで、美術展にも何度か。ポストカードも集めていたり。
映画『美女と野獣』もとても良いです。
小説では『大股開き』かな。
マルチな才能を発揮した人ですね。
読みたい度90%

|

« 『「イチョウ精子発見」の検証―平瀬作五郎の生涯』 | トップページ | 『ザッヘル=マゾッホの世界』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/1973301

この記事へのトラックバック一覧です: 『コクトー、1936年の日本を歩く』:

« 『「イチョウ精子発見」の検証―平瀬作五郎の生涯』 | トップページ | 『ザッヘル=マゾッホの世界』 »