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2004/11/23

『唐十郎がいる唐組がある二十一世紀』

唐十郎がいる唐組がある二十一世紀
堀切直人編著
青弓社 2,000円(税別) ISBN4-7872-7190-3 04.11刊

+内容+
坪内祐三
永原孝道
室井尚
浦野興治
堀切直人
唐十郎

「唐十郎は、そして唐組は、そのテント芝居の向こうにかつての状況劇場の幻をみようとする人たちの期待を裏切るように新しい」「そして二十世紀に入った今、ますます現在形である」(坪内祐三)。『泥人魚』で二〇〇四年の演劇賞をトリプル受賞した唐十郎率いる唐組の舞台の力、役者たちの魅力を熱く深く語る。

+関連・リンク+
青弓社
唐ゼミ.com
唐ファン

実は唐十郎の舞台を観たことが無い…
作品としては蜷川幸雄演出の『唐版滝の白糸』を観たことがあるけれど
すっかり蜷川ワールドになっていた印象だったし。
某大女優の息子を預かってたり、息子の離婚騒動などでワイドショーに登場される
唐さんを見る限り、何となく舞台を観てみようという感じはしないんですが(汗)
あ、そういえばテレビドラマ『北の国から』に出てましたね…
それも、ちと微妙かな。
しかし、横浜国立大学での講義は受けてみたいかも!
読みたい度35%

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