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2004/11/09

『図書館の興亡―古代アレクサンドリアから現代まで』

図書館の興亡
マシュー・バトルズ著・白須英子訳
草思社 2,500円(税別) ISBN4-7942-1353-0 04.11刊

+内容+
第1章 図書館は宇宙に似ている
第2章 アレクサンドリア炎上
第3章 知恵の館
第4章 書物合戦
第5章 みんなに本を
第6章 知的遺産の焼失
第7章 書架のあいだをさ迷いつつ

中世大学図書館や王室文庫、イスラーム世界の「知恵の館」やユダヤ人の書物の墓場「ゲニーザ」など、多彩な図書館を紹介しながら波瀾の歴史を辿る。

+関連・リンク+
草思社
国立国会図書館
図書館何でも講座

日本の国立国会図書館は利用するには不便な感じですが…
(実際、社会人になってから一度も利用してません 汗)
“知の集成としての図書館”という言葉に、何だか憧れていたり。
自分の好きな映画のひとつに『薔薇の名前』があります。
修道院に膨大な書籍が集まっているという設定は面白かった。
それが最後には紅蓮の炎をあげて燃えてしまう。
デジタル化が進む現代社会、図書館の形態も随分変化していくんでしょうね。
読んで楽しむとか、情報を得るとか、データの蓄積とか、
役割によって、そのあり方を変えることが必要だと思います。
読みたい度50%

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