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2004/12/10

『男たちの宝塚―夢を追った研究生の半世紀』

男たちの宝塚
辻則彦著
神戸新聞総合出版センター 1,400円(税別) ISBN4-343-00295-0 04.12刊

+内容+
第1章 手紙とはがき
第2章 「国民劇」への夢
第3章 男生ちゃん誕生
第4章 喝采の陰で
第5章 新しい「芸」
第6章 それぞれの道
最終章 そして、今

宝塚歌劇団の創始者・小林一三は、男女共演の“国民劇”を創造しようとしていた。構想の実現へ向け、1945年に「男子研究生」第1期生が歌劇団に特設された男子部に入団。以来加入は4回を数えた。しかし、女子生徒やファンの反発などもあって、男子部は大劇場での本公演舞台に立つことなく、1954年に解散…。宝塚歌劇団90年の歴史に、新しい光を当てる。

+関連・リンク+
神戸新聞総合出版センター
宝塚歌劇団

タカラヅカは一度だけ観たことが…
宝塚歌劇団に男性がいたというのは初めて知った事実!
それにしても女子生徒やファンの反発って??
時代性とかそういうのもあったんだろうか?
男子部がそのまま存続していたら、どんな舞台になっていたのかな…
読みたい度90%

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コメント

こんばんは、龍の目です。
この宝塚に男性がいたという話、
僕はテレビのドキュメントで見ました。
もう皆さんかなりのご高齢のようでした。
しかしまさか本にまでなったとは。
これは買いですね!

投稿: 龍の目 | 2004/12/10 02:38

コメントありがとうございます。
テレビでも取り上げられていたんですか~!
ドキュメンタリー番組は好きでよく見てますが
気付きませんでした。
「タカラヅカに男性がいた」というだけで、
自分は「へぇ~」を連発しそうな感じです。

投稿: 黎@管理人 | 2004/12/10 03:17

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