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2004/12/31

『スパイスの人類史』

スパイスの人類史
アンドリュー・ドルビー著・樋口幸子訳
原書房 2,900円(税別) ISBN4-562-03800-4 04.12刊

+内容+
第1章 世界史のインセンティブ
第2章 スパイス貿易の起源
第3章 母なるマレー群島
第4章 かぐわしき東南アジア
第5章 中国、悠久のスパイス
第6章 スパイス王国、インド
第7章 恵み多きアラビア
第8章 地中海世界の繁栄
第9章 新大陸での発見
第10章 人類史としてのスパイス

原題『DANGEROUS TASTES』Andrew Dalby
人類を魅了し、交易や戦争など歴史をも動かしてきたスパイス。代表的な約六十種を中心に、人間とスパイスが織り成してきた壮大な物語を読み解く。スパイスと人間の歴史全体を見渡す、食の文化史。国際グルメ協会『世界の料理書大会』英語部門最優秀賞(2000)。食物研究家協会「今年の最も優れた本」(2001)。

+関連・リンク+
原書房
スパイス図鑑

*料理に使うスパイスで自分が多用しているのは
胡椒類(挽きたてが一番!)、ローリエ、パプリカ、ガラムマサラ位かな…
無くても大丈夫だけれど、あればやっぱりぐんと味が引き立つ。
なので色々使いたいんだけれど、そこまで余裕が無かったり。
ムダ知識としても“お勉強”したいところです。
読みたい度65%

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