« 『氷の科学』 | トップページ | 『虎の門 井筒和幸のこちトラ自腹じゃ!101本斬り』 »

2004/12/20

『築地で食べる―場内・場外・“裏”築地』

築地で食べる(光文社新書)
小関 執之 著
光文社 700円(税別) ISBN4-334-03285-0 04.12刊

+内容+
第1章 美食の街「築地」の幻想
第2章 いつから築地は旨いものの街になった?
第3章 築地で美味しいものを食べるための十カ条
第4章 築地に来たらここで食え!
付録 築地に関するQ&A

「築地は食の中心地。プロの舌を満足させる築地の飲食店はどこも旨い!」などという話は幻想に過ぎない。たしかに、それこそ日本を代表するような一流シェフが足繁く通う店など、「さすが築地!」と思わず膝を打ちたくなる店も存在はするが、マズい店はきっちりとマズい。さらに、「魚は新鮮な方が旨い」「築地に行けば、安くて美味しいお寿司が必ず食べられる」とも限らない。―毎日のように築地に通う築地歩きの第一人者が語る、食べ手の視点で食べて・見て・考えた、築地旨いもの批評!さらに、場内市場、場外市場から“裏”築地まで、築地で本当に美味しいお店32軒を紹介。

+関連・リンク+
光文社
築地場外市場
築地魚市場

著者の小関敦之氏はテレビ東京の番組『TVチャンピオン』の
「築地王選手権」で優勝し、「築地王」となった人物。
それにしても、新書では珍しいタイプの本のような気が…
築地で旨いもの食べたい!
読みたい度70%

|

« 『氷の科学』 | トップページ | 『虎の門 井筒和幸のこちトラ自腹じゃ!101本斬り』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/2318468

この記事へのトラックバック一覧です: 『築地で食べる―場内・場外・“裏”築地』:

« 『氷の科学』 | トップページ | 『虎の門 井筒和幸のこちトラ自腹じゃ!101本斬り』 »