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2005/01/25

『取り逃がした未来 世界初のパソコン発明をふいにしたゼロックスの物語』

取り逃がした未来
ダグラス・K.スミス著・ロバート・C.アレキサンダー著・山崎賢治訳

日本評論社 2,300円(税別) ISBN4-535-55435-8 05.1刊

+内容+
テレビコマーシャル
マーケティング―情報のアーキテクチャー
リサーチ―アルトの誕生
ファイナンス―受け入れられなかったアルト
マーケティング―コピー機での再出発
研究―孤立で得たもの

原題『Fumbling the Future』Douglas K. Smith,Robert C. Alexander
ゼロックスといえばコピー。しかし、世界初のパソコンを発明したのは、そのゼロックスだった。なぜゼロックスは発明を事業として成功させることができなかったのか。「技術をマネジメントする」組織と人間のあり方を問うビジネス・ストーリー。

+関連・リンク+
日本評論社
XEROX

何だかちょっと意外な感じのする内容かも。
ビジネスの世界のキビシイ部分に触れているんでしょうね…。
職種は全然違うとはいえ、うちの会社はどうよ?と思ってしまう。
読みたい度35%

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