『145人の自殺者 彼らはいかにして命を絶ったか?』
145人の自殺者
スーサイド・ラボ著
データハウス 1,600円(税別) ISBN4-88718-799-8 05.2刊
+内容+
薬物とビニール袋の併用―究極の自殺法 確実かつ眠るような死
首吊り自殺―苦痛が少なく、速効かつ高い致死率を誇る
服薬自殺―ポピュラーな手段だが、致死率は非常に低い
窒息死―首吊り以外にも様々な窒息死が存在する
飛び降り自殺―致死率は高いが失敗した場合の後遺症は重い
低体温死―苦痛もなく、かなりの高致死率
刃物を使った自殺―致死率は低いがパフォーマンス性は高い
入水自殺―死亡までわずか4、5分だが、醜態をさらすことになる
感電自殺―多少の知識を必要とするが致死率は非常に高い
銃自殺―即死の神話は大きな誤り〈他〉
+関連・リンク+
データハウス
*社会問題にもなった『完全自殺マニュアル』。
その後、類似の本が刊行されるように。
本書は2001年刊の再刊とのことですが、存在を初めて知りました。
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