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2005/02/13

『明治神宮の出現』

明治神宮の出現(歴史文化ライブラリー 185)
山口輝臣著
吉川弘文館 1,700円(税別) ISBN4-642-05585-1 05.2刊

+内容+
明治神宮がいつできたか知っていますか―やや長めの序章
明治天皇の出現
明治神宮を東京へ
明治神宮をわが町へ
明治神宮は東京に
明治神宮の出現
明治神宮とはいったい何であるのか―短めの終章

日本最大の初詣スポット、明治神宮。なぜ20世紀の東京に、絵画館・競技場・記念館のある新しい神社が造られたのか。忘れられた「大正の大事業」の真相を掘り起こし、国民にとって明治神宮とは何だったのかを考える。

+関連・リンク+
吉川弘文館
明治神宮

買い物やコンサートなど周辺にはよく行きますが、明治神宮には確か一度だけ。
自分の中の印象としては…
伊東忠太設計の神社。変わった装飾なども無いので、そんな感じはしないんですが。
同様の建築では、平安神宮の方が多少なりとも忠太らしさが出ている気がします。
御朱印を貰いに行ったら、
本木雅弘・内田也哉子夫妻の結婚式の写真が飾ってありました。
そっか、ここだったんだなとか思ったり。
なんだか取り留めの無いことばかり…
読みたい度40%

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