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2005/02/20

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?(光文社新書 191)
山田真哉著
光文社 700円(税別) ISBN4-334-03291-5 05.2刊

+内容+
1 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?―利益の出し方
2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎―連結経営
3 在庫だらけの自然食品店―在庫と資金繰り
4 完売したのに怒られた!―機会損失と決算書
5 トップを逃して満足するギャンブラー―回転率
6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?―キャッシュ・フロー
7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい―数字のセンス

+関連・リンク+
本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。
山田真哉(やまだ・しんや)
公認会計士。1976年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科を卒業後、一般企業を経て、公認会計士二次試験に合格。中央青山監査法人/プライスウォーターハウス・クーパースを経て、インブルームLLC代表。元・日本公認会計士協会会計士補会会報委員長

+関連・リンク+
光文社
公認会計士 山田真哉工房

著者の山田真哉氏は『女子大生会計士の事件簿』シリーズなど、
カタい内容を柔らかくした本を出版している人。
この本は、タイトルにググッと心を掴まれました(笑)
ネーミングの妙だけでなく、さおだけ屋で会計学を語るテクニック。
はっきり言って経済・経営分野には全く明るくない自分ですが、
この本なら、かな~り楽しめそう!
読みたい度85%

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