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2005/02/27

『クマは「クマッ」となく?! おもしろ動物生態学』

クマは「クマッ」となく?!
熊谷さとし著
偕成社 1,200円(税別) ISBN4-03-528180-8 05.2刊

+内容+
目の話
歯の話
足の話
くちばしの話
なき声の話
カムフラージュの話
フィールドの話
里山の話
保護の話

ゾウはなぜ首が短いか?トラの模様はたてじまか横じまか?黒い竜のようなコウモリの群れの話などなど、画家でフィールドワーカーの著者が語るとっておきの話44編。小学4・5年生から。
熊谷さとし(くまがい・さとし)
1954年宮城県仙台市に生まれる。漫画家村野守美氏に師事。グラフィックデザイン、アニメーションを経て、学習漫画家として活躍。また「自然保護運動図画工作執筆家」として、環境教育教材の開発・製作、動物専門学校やカルチャーセンターの講師も勤める。日本野生動物観察指導員。「ふくしまワイルドライフ市民&科学者フォーラム」クリエーター。富山市ファミリーパーク「21世紀の動物園展示を実践する」プロジェクト・メンバー。里山の野生動物観察会、講演会を開催するかたわら、絶滅寸前のニホンカワウソを追い続ける。

+関連・リンク+
偕成社
熊谷さとしのフィールドノート

児童書です。
いきなりベタなタイトルで…と思ったけれど
子どもの興味を上手く引き出すような内容構成に注目。
大人が読んでも面白そう。
読みたい度45%

|

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コメント

著者です。
45%などと言わずに読んでみてくださいな。

投稿: 熊谷さとし | 2005/03/02 01:53

ハッ!
コメントをいただき、大変恐縮です。

子どもの頃は科学少年で、
『ファーブル昆虫記』を読破するなど
生物、科学系の読み物が大好きでした。
『クマは「クマッ」となく?!』を目にして、
ワクワクしながら本を手に取っていた頃のことを
思い出したりしていました…

もう、絶対に読みます!
訂正します。読みたい度120%!(笑)

ありがとうございました。

投稿: 黎@管理人 | 2005/03/02 02:38

よ~し、上等だ! ホントだな? ホントに読んでくれるんだな?!な?!
・・・っていっても「ファーブル好きかぁ」・・・少年期にファーブル読んだ奴って、大人になるとアブねぇ奴が多いからなぁ。
・・・いいよ、45%のまんまで・・・。

投稿: 熊谷さとし | 2005/03/04 16:31

ファーブル好きはアブないんですかぁ~(笑)
シートン派とファーブル派に分かれていて、自分はファーブル派でしたが。
どちらかといえばシートンより椋鳩十好きという感じでしょうか…
考えてみると、確かにアブない気がしますね(爆)

御本については、いずれ読ませていただきましたら
コメントをUPいたしますので!

投稿: 黎@管理人 | 2005/03/07 01:23

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