『フランク・ロイド・ライトの建築遺産』
![]() | フランク・ロイド・ライトの建築遺産 岡野真著 |
+内容+
1 伝統様式を手中にして
2 風土になじむ草原住宅
3 海外体験から草原様式を超えて
4 異国趣味への憧れ
5 国際様式を超えて
6 多様な世界に飛び込んで
7 国民住宅を通して民主主義をめざす
8 華やかで豊かな精神世界の実現
+フランク・ロイド・ライトは、今もなお世界中で、計り知れない影響力をもっている。しかし、あまりにも多様性に富んだ作品スタイル、様々な著作や講演記録、さらに彼の波乱に満ちた生涯ゆえに、その人間像と作品は誤解され、理解しがたいものとなっている。初期のウィンズロー邸やロビー邸、日本で実現した代表作の帝国ホテル、近代建築の金字塔とされる落水荘、そして晩年のグッゲンハイム美術館やマリン郡シビック・センター等、ライトが残した「建築遺産」を訪ね、各々の作品が成立した経緯をたどりながら、これまで難解とされてきた建築家ライトと作品をわかりやすく解き明かすことを試みる。巻末には公開されているライト作品の所在地、連絡先をまとめる。
+関連・リンク+
丸善
The Frank Lloyd Wright Foundation
*日本でもなじみの深いフランク・ロイド・ライト。
自分も好きな建築家の一人です。
業績が評価されていた割には晩年がスキャンダラスな人生だったり…
過去にアメリカを旅行した時、シカゴ・オヘア空港でトランジット。
かなり時間があったので街まで出て、あちこちブラブラと。
何気ないところで色々グッズを売っていたりして、
彼がシカゴに縁のあった人だということを初めて知りました。
アリがちですが、そこでマグネットを購入。今、うちの冷蔵庫にくっついています。
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