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2005/02/05

『コーヒーに憑かれた男たち』

コーヒーに憑かれた男たち
嶋中労著
中央公論新社 1,800円(税別) ISBN4-12-003603-0 05.1刊

+内容+
一流の味が消えていく
コーヒー屋の「御三家」
最後の一滴まで飲み干して
うまさの鍵は焙煎にあり
荷風散人とロンブル
玉露のようなコーヒー
コーヒー屋にお詣り
ドヤ街のコーヒー屋
コーヒーの真贋を見分ける
よいコーヒーをめざして〈他〉

コーヒーに人生を捧げた愛すべき頑固者自家焙煎のカリスマがカップに注ぐ夢と情熱。

+関連・リンク+
中央公論新社

どちらかといえばコーヒーより紅茶の方が好きなのですが…
コーヒー、家ではだいたい休日の朝に飲むことが多いという感じでしょうか。
実家はコーヒー派で、サイホンや、一時期パーコレーターも使用。
現在はエスプレッソ・マシンを使っています。
ちなみに自分はペーパードリップ主義。
学生の頃、一時期淹れ方に凝り、一番美味しいといわれるネルを
本気で買おうと思ったことがありました。
扱いが面倒だということを知ってあきらめましたが…。
(水に浸して、ずっと冷蔵庫で保存、て…!!)
読みたい度60%

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