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2005/03/13

『ウェブログの心理学』

ウェブログの心理学
山下清美著・川浦康至著・川上善郎著・三浦麻子著
NTT出版 2,200円(税別) ISBN4-7571-0149-X 05.3刊

+内容+
第1章 インターネット時代のコミュニケーション
第2章 コミュニティに見るウェブログの歴史
第3章 ウェブログの社会心理学
第4章 ウェブログの現在と未来
終章 ウェブログ・個人・社会
附録 ウェブログの歩き方―ウェブログを楽しく「読む」「書く」「つながる」ためのアドバイス

+社会心理学から分析するネット・コミュニケーションの最新形。なぜブログは書かれ、読まれるのか。
山下清美(やました・きよみ)
専修大学ネットワーク情報学部教授。専門は認知心理学と社会心理学。
川浦康至(かわうら・やすゆき)
横浜市立大学国際文化学部教授。専門はメディアとコミュニケーションの社会心理学。
川上善郎(かわかみ・よしろう)
成城大学文芸学部教授。専門は社会心理学と情報行動論。
三浦麻子(みうら・あさこ)
神戸学院大学人文学部助教授。専門は社会心理学。

+関連・リンク+
NTT出版

しばらく前から、急速にウェブログが普及してきたように感じます。
ブログといっても、今日本でブームになってるのは欧米で発生した本来のブログとは
内容が違ってるように思うんですが。
日本ではウェブログ=公開日記ということで特化してるようです。
土佐日記、紫式部日記、枕草子、徒然草と、日本は日記文学の国だから(笑)
検索エンジンに引っ掛かったりしているのを色々見ていますが、
印象深いのは視点の妙だったり、独特の言語感覚を持っているものだったり。
決して文章の巧拙ではないんですね~。
読みたい度60%

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