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2005/04/16

『大奥の24時間 江戸城、奥の奥の謎』

大奥の24時間

由良弥生著

三笠書房 533円(税別) ISBN4-8379-7476-7 05.4刊

+内容+
1章 大奥の暮らし―朝から夜まで
    江戸城の奥の奥に六千坪の男子禁制の世界が…
    将軍が中奥を通って大奥に入るとき〈他〉
2章 江戸のキャリアウーマンはたくましい
    奥女中の職制はこんなにあった
    終身キャリアウーマンとしての並々ならぬ覚悟〈他〉
3章 大奥の女たちのおしゃれ365日
    御台所のお召替えは一日五回
    奥女中の「プライベート・オフィシャル」ファッション〈他〉
4章 大奥事件簿
    江戸時代の人たちの心をとらえた「怪談・幽霊・怨念」ばなし
    絵島・生島事件〈他〉

『大奥よろず草紙』再編集・改題書
将軍・正室の御台所や側室、その娘たち、そして大勢の奥女中…1000人近い女たちが住んでいた男子禁制の江戸城、大奥は、なぜつくられたのか。壮絶な嫉妬、純愛、出世争い劇が繰り広げられたというその特殊な世界にいた女たちはどう暮らしていたのか、どんなことに喜びを見出していたか―。一生奉公が定めの奥女中、いわば江戸のキャリアウーマンの給料、趣味、おしゃれ…なども詳細に浮きぼりにする。

+関連・リンク+
三笠書房

結構興味深い世界かも。
絵島・生島事件なんて、ドロドロしてたりして…
そういえば、ドラマもヒットしてましたね。
外からは窺い知れない、というのがポイントになるんでしょうか。
読みたい度55%

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