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2005/04/02

『ウラジーミル・マラーホフ』

ウラジーミル マラーホフ
ウラジーミル マラーホフ〔述〕・インゲボルグ ティヒー・ルーガー原作・後藤まの訳
文園社 2,000円(税別) ISBN4-89336-199-6 05.3刊

+内容+
子供のころ
恩師ペストフ
ソ連を出て西側へ行く
西側でのはじめての契約
モダンへの挑戦
『ジゼル』
西側での三年間
アメリカンバレエシアターで
偉大な芸術家ヌレエフとマリア・カラス
モダンで広がり、深まってゆく経験
大好きな日本、ザンクトペルテン、そしてわたしの生活習慣
振付への挑戦
ウィーンのニューイヤーコンサートの振付
ベルリン国立歌劇場の芸術監督へ
故郷ロシア マリインスキー劇場でデビュー

原題『Malakhov‐Biographische Tanzimpressionen』Ingeborg Tichy‐Luger
インゲボルグ・ティヒー=ルーガー
1952年ウィーン出身。経営学とグラフィックデザインと同時にクラシックバレエを研究する。1985年より、フリーランスのグラフィックデザイナー、ジャーナリスト、アートディレクター。1999年にウィーン国立歌劇場バレエクラブを設立、主宰する。クラブマガジンダンサーズの編集長。

+関連・リンク+
文園社
We Love Malakhov!

世界的に有名なバレエダンサー、ウラジーミル・マラーホフの自伝。
バレエを観に行くようになってから知ったダンサーです。
こんなことを書くと怒られるかもしれませんが、
自分はどうも物凄い人気がイマイチ理解できません…
技が素晴らしいということなのだと思いますが、
それをサラサラッとこなしてしまうからなんでしょうか。
読みたい度60%

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