« 『図説 アジア文字入門』 | トップページ | 『ノベルティデザイン』 »

2005/04/18

『カミラと英国王室』

カミラと英国王室
小林 章夫著
グラフ社 1,143円(税別) ISBN4-7662-0884-6 05.4刊

+内容+
第1章 カミラ・パーカー・ボウルズとは誰なのか
      カミラ・パーカー・ボウルズの家系
      国王の愛人だった女性が他にもいる〈他〉
第2章 ダイアナ妃の悲劇
      生粋の貴族の家系であるスペンサー家
      王室と縁続き、チャーチル家とも縁戚関係〈他〉
第3章 女王エリザベス二世の苦悩と戦い
      即位五〇周年を祝った女王
      マーガレット王女と皇太后の死去〈他〉
第4章 チャールズ皇太子とはいかなる人間か
      王位継承者の誕生
      乳母という存在〈他〉

35年の恋―カミラさんってどんな人?今、明かされる再婚への道のり。
小林章夫(こばやし・あきお)
上智大学文学部教授。イギリス文学専攻。

+関連・リンク+
グラフ社

とてもタイムリーな出版ですが、中味は意外とシッカリとした感じ。
興味本位というよりは、基礎知識習得本といえる雰囲気でしょうか。
それにしても、アレコレとケチがついたりして、パッとしない結婚でしたね。
英国王室、これからどうなっていくんでしょうか…
読みたい度60%

|

« 『図説 アジア文字入門』 | トップページ | 『ノベルティデザイン』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/3747806

この記事へのトラックバック一覧です: 『カミラと英国王室』:

« 『図説 アジア文字入門』 | トップページ | 『ノベルティデザイン』 »