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2005/04/30

『マゾヒスティックな人格 敗者復活する人と敗者のまま終わる人の心理学』

春秋社 2,100円(税別) ISBN4-393-33230-X 05.4刊

+内容+
第1部 マゾヒズムの健全な現れかた
      健全なマゾヒストは日本を救う?―カルロス・ゴーンの心理学
第2部 マゾヒズムの病的な現れかた
      マゾヒスティック・パーソナリティ障害とは何か
      マゾヒスティック・パーソナリティ障害の典型例
      マゾヒスティック・パーソナリティの形成過程
      マゾヒスティック・パーソナリティの臨床的特徴と事例
      マゾヒスティック・パーソナリティの4タイプ
      病的マゾヒストへの対処法
      応用編 ネオ・マゾヒズムに走る若者たち―リストカット・ゴスロリ・ムック

カルロス・ゴーン、宮沢賢治、二宮尊徳―江戸時代の藩政改革から日産の経営再建まで、成功する辣腕経営者の秘密はマゾヒズムと密接に関係する。マゾヒズムの持つ、逆境に耐え、困難を克服し、日本社会に「責任」と「リーダーシップ」をもたらす可能性を秘めた正の側面と、不幸に耽溺し、愚痴にまみれ、悲劇に酔う病的な負の側面という二面性を、豊富な具体例と、的確でわかりやすい特徴描写によって紹介。病的なマゾヒストへの対処法も指南する。
矢幡洋(やはた・よう)
矢幡心理教育研究所所長、西武文理大学講師。臨床心理士・作家。

+関連・リンク+
春秋社

なんだか不思議な本。健全なマゾヒズムって…?
何ともコメントしづらいんですが…。
読みたい度55%

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