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2005/04/12

『チャップリン再入門』

日本放送出版協会 660円(税別) ISBN4-14-088141-0 05.4刊

+内容+
第1章 1889年―チャップリンの帝国
第2章 1918年―チャップリンの失敗
第3章 1928年―チャップリンの性
インターヴァル 1932年―チャップリンの日本
第4章 1940年―チャップリンの戦争
第5章 1952年―チャップリンのユーモア

時代の奔流に抗い、映画を通して愛を貫いたチャップリン。極め付きの身体芸、痛烈な社会批評、そしてユーモアとヒューマニズム…。数々の傑作群は世紀を越え、国境を越えて愛され、かつ問題提起し続けている。放浪紳士チャーリーの足跡を丹念に辿るとともに、近年発見された新事実や膨大なNGフィルムを読み解き、「チャップリンの現在」を考察する。

+関連・リンク+
NHK出版
劇団とっても便利
Welcome to KUBOCHIN'S CITY LIGHTS HOMEPAGE
チャップリン狂時代

昔からチャップリンの映画が好きで、『チャップリン自伝』も読みました。
確か自伝は英語の教科書にも載っていた記憶が…。
読みたい度75%

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