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2005/05/29

『人物で読む『源氏物語』第2巻 光源氏(1)』

人物で読む源氏物語 第2巻
西沢 正史 / 上原 作和
勉誠出版 3,800円(税別) ISBN4-585-01142-0 05.6刊

+内容+
あらすじで読む『光源氏』
光源氏物語1(抄録)
現代語で読む『光源氏』1
人物ファイル
後見・脇役事典
皇子たちの物語―テクストと史実
「論者」としての光源氏―光源氏論のための断章
差延化する光―『源氏物語』論
光源氏の耳伝―帚木三帖、性差と記憶
光源氏の“心の闇”〈他〉

+関連・リンク+
勉誠出版

『源氏物語』は高校のときに田辺聖子訳から入り、
谷崎潤一郎訳を読んでから完全にハマりました。
その後、円地文子訳、瀬戸内寂聴訳、与謝野晶子訳と…。
読み比べてみるとそれぞれ作家の個性が出ていて面白い。
ざっと読んだだけの橋本治の『窯変源氏物語』もちゃんと読みたいし、
大和和紀の漫画『あさきゆめみし』も気になります…
で、この勉誠出版のシリーズ、
光源氏に続いて藤壺の宮、紫の上、六条御息所、夕顔、桐壺帝・桐壺更衣、
空蝉・葵の上、末摘花…と続いていきます。
個人的には明石の君に登場願いたいんですが(笑)
読みたい度55%

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