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2005/05/14

『メタボリズムとメタボリストたち』

メタボリズムとメタボリストたち
粟津 潔 / 栄久庵 憲司 / 大高 正人 / 川添 登 / 菊竹 清訓 / 黒川 紀章 / 槙 文彦
美術出版社 2,800円(税別) ISBN4-568-60033-2 05.5刊

+内容+
川添登―メタボリストたちと学んだ時と今
大高正人―メタボリストたちと学んではじめた日本の街づくりと建築
菊竹清訓―メタボリズム一九六〇、更新建築二〇〇五
槇文彦―群造形と現在、その四十五年の軌跡
栄久庵憲司―道具世界とメタボリズム
粟津潔―メタボリストからの出発
黒川紀章―メタボリズムと共生の思想

大高正人(おおたか・まさと)
1962年大高建築設計事務所設立、現在にいたる。
川添登(かわぞえ・のぼる)
建築評論家。(株)CDI代表取締役所長。


+関連・リンク+
美術出版社

“メタボリズム”という言葉を耳にすると、どうしても“古い”と思ってしまう。
核になる考えを取り上げれば、本当はそんなことは無いのかもしれないけれど。
この本に取り上げられている人物を見ると、
自分のような素人でも知っている建築界の重鎮と呼べるような人の名前がズラリ。
時代に寄り添った思想、時代を超えた思想、そんな部分を把握してみたい。
読みたい度60%

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