« 『マゾヒスティックな人格 敗者復活する人と敗者のまま終わる人の心理学』 | トップページ | 『辻邦生全集(11) 小説(11) フーシェ革命暦1』 »

2005/05/01

『古寺歩きのツボ 仏像・建築・庭園を味わう』

古寺歩きのツボ
井沢 元彦〔著〕
角川書店 724円(税別) ISBN4-04-704193-9 05.4刊

+内容+
基礎篇 これだけは知っておきたい
      仏像の基礎知識
      仏像の美術史的アプローチ
      建築
      庭園
実践篇 入門コース さあ、でかけよう
      京都の古寺(金閣寺,千本釈迦堂,永観堂)
      奈良の古寺
      琵琶湖周辺の古寺
      九州などの古寺
実践篇 中級コース もうすこし足を延ばして
      東寺
      善水寺
      三徳山三仏寺

作家・井沢元彦が、「古寺歩きのツボ」をやさしく伝授!古寺を歩くことは、日本の歴史にふれ、日本を知ること。仏教をはじめ、古寺の三つのポイント―仏像、建築、庭園の基礎知識から探訪のマナーまで、歴史に通じた著者ならではの解説で、楽しく深い古寺歩きの知識が得られます。

+関連・リンク+
角川書店
井沢元彦の書斎

最近はなかなか行けないものの、京都の古寺を散策するのが好きです。
一番惹かれるのは庭園のたたずまい。
最近は建築にも興味を持ち始めたり。
なかなか興味は尽きない感じです。
この本、ガイドブックと違って
作家の井沢元彦の視点が中心になっているところが面白そう。
読みたい度75%

|

« 『マゾヒスティックな人格 敗者復活する人と敗者のまま終わる人の心理学』 | トップページ | 『辻邦生全集(11) 小説(11) フーシェ革命暦1』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/3928960

この記事へのトラックバック一覧です: 『古寺歩きのツボ 仏像・建築・庭園を味わう』:

» 『お寺へ行こう!』という誘惑?! [左利きの万華鏡]
お寺・・・都会/田舎という区別なく,古くから人が集まって住んでいる地域には必ずと [続きを読む]

受信: 2005/05/01 15:27

» 基礎 [『基礎』 建築辞典]
基礎基礎 (Foundation)とは、#物事のもとになるもの。基本。反対語は応用。建築物、橋|橋梁などを地盤の上に安全に支えるための構造。下部構造ともいう。本項では2.について記述する。----基礎 (Foundation)は下部構造とも呼ばれ、それに対して建築物本体を上部構造と呼... [続きを読む]

受信: 2005/05/09 17:31

» 秋の古寺を楽しむ 「古寺歩きのツボ-仏像・建築・庭園を味わう」 [ハムりんの読書  おすすめの本]
「古寺歩きのツボ-仏像・建築・庭園を味わう」 ☆☆☆☆  日本の歴史にひそむミステリーを書いてきた著者が  秋になると、出かけたくなる古寺を楽しく回るための見所のコツを伝授。  仏像、建築そして庭園を「古寺の三大要素」という著者が  それぞれのポイントを紹介しています。  紹介しているのは、関西以西の寺ばかりです。... [続きを読む]

受信: 2005/09/27 20:38

« 『マゾヒスティックな人格 敗者復活する人と敗者のまま終わる人の心理学』 | トップページ | 『辻邦生全集(11) 小説(11) フーシェ革命暦1』 »