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2005/05/04

『そんな言い方ないだろう』

そんな言い方ないだろう
梶原しげる著

新潮社 680円(税別) ISBN4-10-610116-5 05.4刊

+内容+
第1話 「ことばの生活習慣病」にご用心
第2話 ため口は許されるのか
第3話 言い間違いをどうする?
第4話 そんな呼び方ないだろう
第5話 言ってはいけない
第6話 敬語のチカラ
第7話 しゃべる筋肉
第8話 ABO型別「口のきき方」
第9話 気まずさからの脱出
おしまいの話 話したくないこと

妙に人をイライラさせたり、何とも言えない徒労感を与えたりする。そんな「ことばの生活習慣病」患者がこの世にはあふれています。いや、もしかするとあなたも感染しているかも…。言い間違い、読み間違い、「間違っちゃいないけど何だかムカつく」物言い等々、気になるしゃべりをすべてチェック。政治家、IT長者からバカ大学生まで一刀両断。さらに「ABO型別口のきき方」も本邦初公開。

+関連・リンク+
新潮社
梶原しげるだ!

テレビでよく見かけるフリーアナウンサーの梶原しげる氏、
認定カウンセラーと健康心理士の資格を持っておられるんですね。
言葉を使う現場の人が書いた本というのは面白そう。
読みたい度60%

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コメント

こんにちは。この本、結構役に立ちそうです。
今度ファミレスで「~でよろしかったでしょうか」に遭遇したら、「いや、よくない」と答えてみようかと思いました(笑)。

投稿: biliophage | 2005/07/09 12:08

どうもです!
確かに、引っ掛かる言葉づかい、ありますよね~。
ホントつっこみ入れたくなります。

投稿: 黎@管理人 | 2005/07/11 22:44

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著者:梶原しげる  書名:そんな言い方ないだろう 発行:新潮社 実学度:★★★★☆ 文化放送出身のアナウンサー梶原氏による「口の聞き方」講座。 ファミレスで「お席のほうはカウンターで大丈夫だったでしょうか」と聞かれて、また、TVのCMで「家族って大切ですよね」と言われて、カチンと来る皆様のストレス発散に(前書きより)。 ことばに最も敏感であるアナウンサーだけあって、現在の変な「言い方」を取り上げて適切な解説をしてくれます。 上記「…ですよね」は、自分の価値観を押し付けて相手... [続きを読む]

受信: 2005/07/09 11:57

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