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2005/06/15

『睡眠リズムと体内時計のはなし』

日刊工業新聞社 1,200円(税別) ISBN4-526-05472-0 05.5刊

+内容+
第1章 からだのリズムになぜ個性があるのか
第2章 からだのリズムをつくる遺伝子の実像
第3章 種の壁が取り払われたゲノム時代のリズム研究
第4章 多種多様な体内時計―進化とサーカディアンリズム
第5章 分子からシステムへ―脳の働きとしての体内時計
第6章 病気の治療に役立つ時間生物学
第7章 眠るしくみ

光の入らない地下壕に人間を閉じ込め、時計はもちろん与えず、照明のオン・オフ、食事などはすべて本人任せにし、その行動の記録をとってみる。すると、昼夜はまったく分からないはずなのに、だいたい1日の周期で寝起きを繰り返し、体温も通常の変動リズムを刻み、体のリズムが消滅することはないのである。私たちの体内にはどんな時計があるのだろう。
山元大輔(やまもと・だいすけ)
東北大学大学院生命科学研究科教授。専門は行動遺伝学。

+関連・リンク+
日刊工業新聞社
東北大学大学院生命科学研究科

自分は完全な夜型かな…
ということで、特にここのところずっと平日でも寝るのが深夜2時、3時に。
睡眠時間6時間を切ると、やはり睡眠不足気味です。
最近は夕食の後、気をつけていないと意識を失って寝込んでいたり(苦笑)
寝つきは良くて、寝ようと思うとすぐに寝られるから良いのですが、
やはり早寝早起きが大切ですね。
って、上記の本とは関係無い話に…(汗)
読みたい度65%

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