« 『江戸東京伝説散歩』 | トップページ | 『缶詰マニアックス』 »

2005/06/04

『文楽ざんまい』

文楽ざんまい
亀岡 典子著
淡交社 1,800円(税別) ISBN4-473-03249-3 05.6刊

+内容+
第1章 キーワードでたどる文楽
       足遣い,衣裳〈他〉
第2章 太夫・三味線・人形遣い
       竹本住大夫,鶴沢寛治〈他〉
第3章 文楽の新世代
       豊竹呂勢大夫,豊竹新大夫〈他〉
最終章 人間の心底を描き続ける文楽の世界
       変わらぬ人間の業,燃え上がる一途な恋〈他〉

そこに一体何があるのか一度見極めて欲しい。生身の人間がのたうちまわって築き上げる芸。魂が震えるような感動と美がそこにある。
亀岡典子(かめおか・のりこ)
産経新聞大阪本社文化部記者。

+関連・リンク+
淡交社
人形浄瑠璃文楽
ようこそ文楽へ

古典芸能が結構好きで、よく舞台を観に行きます。
観るのは歌舞伎、文楽、能・狂言の順番。
歌舞伎が一番ですが、文楽は歌舞伎と演目が重なることが多いので
(文楽作品を歌舞伎にしたものが多いのですが…)見比べたりしています。
文楽は人形を使うけれども、
歌舞伎よりもずっと人間味が出て見えたりして、驚かされます。
読みたい度75%

|

« 『江戸東京伝説散歩』 | トップページ | 『缶詰マニアックス』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54720/4411434

この記事へのトラックバック一覧です: 『文楽ざんまい』:

« 『江戸東京伝説散歩』 | トップページ | 『缶詰マニアックス』 »