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2005/06/19

『吉田都 終わりのない旅。』

阪急コミュニケーションズ 2,200円(税別) ISBN4-484-05209-1 05.6刊

+内容+
憧れ。
からだづくり。
ヒロインを、生きる。
私の愛するロイヤルスタイル。
私から、ヒロインへ。
好きな、もの。
未来のバレリーナたちへ。
ジゼルになった日。
終わりのない、旅。
MIYAKOのあゆみ
子どもたちに、ダンスを。

ジンクスも、ラッキーチャームも、いらない。必要なのは、チャレンジし続ける、強さ―英国ロイヤルバレエ団の名花、吉田都のすべて。プリマのフォトエッセイ。
吉田都(よしだ・みやこ)
東京生まれ。9歳でバレエを始める。1983年、ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞後、英国ロイヤルバレエスクールに留学。1984年、サドラーズウェルズロイヤルバレエ団(現バーミンガムロイヤルバレエ団)に入団。1988年にはプリンシパルに昇格。1991年、英国のダンス専門誌「Dance & Dancers」の人気投票でダンサーズ・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。1995年、プリンシパルとして英国ロイヤルバレエ団に移籍。以後、ロイヤルバレエ団の数々の作品で主役をこなし、現在、人気・実力とも英国最高峰のバレリーナのひとり。1997年には芸術選奨新人賞、2001年には芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2003年からUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の難民教育基金支援公演を継続的に行なっている。2004年、バレリーナとしての功績とともに積極的なチャリティ活動をとおしての社会への貢献が認められ、ユネスコ平和芸術家に任命される。2005年、6年ぶりの英国ロイヤルバレエ団の日本公演ではシンデレラを踊る

+関連・リンク+
阪急コミュニケーションズ
Miyako Yoshida official web site
Miyako in Wonderland


昨年、吉田都の『ジゼル』を観ました。
悲哀を感じさせる第一幕、
本当に質量を無くしてしまったかのように柔らかく存在する第二幕。
その美しさに溜息を漏らすばかりでした。
技術もすごいけれど、その人柄も感じさせるような
たおやかなダンスは絶品!
ちなみに来月の英国ロイヤル・バレエ団の来日公演、チケット取りました。
吉田都の『シンデレラ』が楽しみだ~!
読みたい度85%

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