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2005/07/15

『物語 大英博物館―二五〇年の軌跡』

中央公論新社 780円(税別) ISBN4-12-101801-X 05.6刊

+内容+
序章 新しく甦った大英博物館
第1章 創立とハンス・スローン
第2章 草創期とウィリアム・ハミルトン
第3章 ロマン派時代とギリシア彫刻群
第4章 ヴィクトリア時代の光と影
第5章 中興の祖オーガスタス・フランクス
第6章 大英博物館を訪れた人びと
第7章 困難な時代―ふたつの大戦をはさんで
終章 大英博物館のさまざまな至宝

一七五三年、ウェストミンスター議会で開設が承認され、六年の準備を経て開館した大英博物館。ハンス・スローンという一民間人のコレクションから生まれたこの博物館は、英国の発展とともに、ギリシア、エジプト、アジアへと蒐集品を増やし、「世界一」の名にふさわしいまでに成長した。コレクション、寄贈者、職員、足繁く通った作家・詩人・思想家などを通し、いまなお拡大を続けるこの偉大な博物館の歴史を辿る。
出口保夫(でぐち・やすお)
早稲田大学教育学部英語英文学科教授、オクスフォード大学キャンピオン・ホール上級客員教授を経て、早稲田大学名誉教授。専攻、英文学。

+関連・リンク+
中央公論新社
THE BRITISH MUSEUM

大英博物館、実際に行きましたが、良かった!
エジプト関連の展示が、充実しているわりに結構素っ気無い印象だったり。
2003-2004に日本で開催された大英博物館の至宝展での展示の方が
凝った感じだったのが面白かった~。
現地に行ったのがグレーコートがオープンする前だったので、
また是非行きたいと考えているのですが…
読みたい度70%

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