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2005/07/04

『ル・コルビュジエのインド』

ル・コルビュジエのインド
北田 英治 / 彰国社
彰国社 2,381円(税別) ISBN4-395-24102-6 05.6刊

+内容+
チャンディーガル
   Assembly議事堂(1955‐1962)
   2005年2月4日/インディラ・ガンディー空港発現地座談会
           チャンディーガル編(宮本佳明×後藤武×倉方俊輔)
   選ばれた者による神話的企て―議事堂扉絵の制作意図と精神的背景
   Secretariat合同庁舎(1953‐1958)〈他〉
アーメダバード
   Mill Owners' Association Building繊維業者協会会館(1951‐1954)
   Villa Sarabhai サラバイ邸(1951‐1955)
   インドでの経験―ル・コルビュジエ、そしてバルクリシュナ・ドーシ
   Villa Shodan ショーダン邸(1951‐1956)〈他〉

この1冊があなたのコルビュジエ観を変える!コルビュジエは混沌のインドで何を想ったのだろう?私たちはインドの「コル」に会いに行った。そして、チャンディーガルの議事堂の中で、息をのむ光景に出会った。これはル・コルビュジエ再発見の旅の記録である。
北田英治(きただ・えいじ)
写真家。

+関連・リンク+
彰国社

以前、雑誌『Casa BRUTUS』でコルビュジエが手掛けたインドの建築を
特集していたような気が…
建築家の安藤忠雄がNHKの番組で取り上げていたはずですし、
コルビュジエとインドという繋がりが不思議な感じもしますが
意外に知られていないようでいて、
実は様々なメディアでよく取り上げられていたり。
インドも、ル・コルビュジエの建築も実際に見てみたいものです。
読みたい度55%

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コメント

手に取った本がやっと出たなぁ、ということでコメントします。
はじめまして、こんにちは。

でも、アイドル的な思い入れとイメージ先行かなぁと棚に戻しました。blogの主旨から逸れますが、4785101105辺りはいかが。

えーもちろん余計なお世話なんですけど。

投稿: -den | 2005/07/06 12:33

コメントありがとうございます!
ル・コルビュジエって何だかとても人気がありますよね~。
過去に(今は無き…)セゾン美術館で開催された展覧会はとても印象に残っています。
小さな家は先日テレビでわりと詳しく紹介されていたのを見ました。
デザイン的にモデュロールは結構好きだったりして。
情報ありがとうございました。またチェックしてみますね!

投稿: 黎@管理人 | 2005/07/07 00:46

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