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2005/07/05

『タイガー&ドラゴン』

タイガー&ドラゴン
宮藤 官九郎〔著〕
角川書店 1,700円(税別) ISBN4-04-873629-9 05.6刊

+内容+
シナリオの部
  「芝浜」の回
  「饅頭こわい」の回
  「茶の湯」の回
  「権助提灯」の回
  「廏火事」の回
  「明烏」の回
  「猫の皿」の回
  「出来心」の回
  「粗忽長屋」の回
  「品川心中」の回
  「子別れ」の回
落語の部

宮藤官九郎(くどう・かんくろう)
'70年7月19日、宮城県生まれ。21歳で大人計画に参加。「ウーマンリブ」シリーズでは作・演出を手掛け、パンクコントバンド「グループ魂」では、構成とギターを担当。TVドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「ロケット・ボーイ」「木更津キャッツアイ」「ぼくの魔法使い」「マンハッタンラブストーリー」「タイガー&ドラゴン」の脚本の他、「リチャードホール」等バラエティの構成にも参加。映画『GO』『ピンポン』『木更津キャッツアイ―日本シリーズ』『ドラッグストア・ガール』『アイデン&ティティ』『69 sixty nine』『ゼブラーマン』の脚本を担当。'05年4月には初監督映画『真夜中の弥次さん喜多さん』が公開された。「木更津キャッツアイ」で平成14年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、パルコ・プロデュース『鈍獣』で平成17年第49回岸田国士戯曲賞受賞。

+関連・リンク+
角川書店
タイガー&ドラゴン
グループ魂
大人計画

ドラマはちょこちょこ観ていました。
落語、とても興味を持っていながらまだ寄席に行ったことが無かったりして…
でも、高校時代、何を思ったのか図書室にあった落語全集を読破した経験あり。
宮藤さんも同じようなことをしていたというのをどこかで聞いたような気が。
自分の好きな落語は「猫の皿」、「粗忽長屋」あたりかな。
ドラマの最後に「子別れ」を持ってくるなんて、さすがです!
読みたい度50%

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コメント

こちらは、いい情報(ネタ)Get!
さっそくチェックしてみますか。

では。

投稿: -den | 2005/07/06 12:36

ドラマのストーリーと落語の内容が上手く重ねられているのは、映像を見ていてスゴイな~と感じました。
シナリオになるとまた違った発見があるかも、と思ったりします。

投稿: 黎@管理人 | 2005/07/07 00:49

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