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2005/07/19

『インド古寺案内』

小学館 1,700円(税別) ISBN4-09-343192-2 05.7刊

+内容+
はじめに
     水辺の重要性
     インド宗教建築地図〈他〉
第1章 仏教
     チャイティヤとしてのストゥーパ
     ガンダーラの遺跡〈他〉
第2章 ヒンドゥ教
     初期の石造建築
     石彫寺院〈他〉
第3章 ジャイナ教
     石窟寺院と石彫寺院
     南インドの空衣派〈他〉
第4章 イスラム教
     デリーのスルタン朝
     西インドのモスク〈他〉
第5章 その他の宗教
     アージーヴィカ教の石窟寺院
     トダ族の宗教〈他〉

仏教、ヒンドゥ教、ジャイナ教、イスラム教、シク教、キリスト教、ユダヤ教、トダ族の宗教など信じられないほど多くの宗教が今なお併存するインドってなんなの?そんな疑問に建築の面から回答する!インド宗教建築の入門ガイド。
神谷武夫(かみや・たけお)
建築家。建築設計のかたわら世界各地を旅して、インドやイスラム、ロマネスクの建築文化を研究している。神谷武夫建築研究所主宰。

+関連・リンク+
小学館

馴染みの薄いインド宗教建築。
様式も多種多様なのでしょうか。
インド風建築といえば伊東忠太の築地本願寺を思い浮かべるんですが…
読みたい度55%

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