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2005/08/14

『欧州陶磁紀行 マイセン|ウェッジウッド|セーヴル』

欧州(ヨーロッパ)陶磁紀行
南川三治郎写真・文
世界文化社 1,700円(税別) ISBN4-418-05220-8 05.8刊

+内容+
第1章 マイセン(ドイツ)―ヨーロッパ磁器の王者
       モーリツブルク城―ザクセン王の優雅な暮らしを物語る狩猟の館へ
       ピルニッツ宮殿―エルベ上流の河畔に建つ優美なバロックの夏の離宮
       ツヴィンガー宮殿―バロックの街ドレスデンに残る大いなる美の遺産
第2章 ウェッジウッド(イギリス)―女王の許しを得た器
       ヴォルリッツ城―旧東ドイツの城館に残るウェッジウッドの至宝
       ポタリーズ・ミュージアム&アートギャラリー
                   ―「ファースト・デイの壺」など白眉のウェッジウッド作品
       ウェッジウッド本社
             ―一大プロジェクト進行中 二〇〇七年に新美術館オープン〈他〉
第3章 セーヴル(フランス)―華麗なるフランス美学の粋
       フォンテーヌブロー城
                   ―皇后マリー・ルイーズ所有の佳品「愛のキューピッド」
       マルメゾン城―ナポレオンゆかりのパリ郊外の城
       ニシム・ド・カモンド美術館
                   ―珍しい鳥尽くしの図柄を飾るパリの邸宅美術館〈他〉

ヨーロッパ三大名窯、その魅力と美の遺産。栄光の歴史とマイスターたちの技を各工房に訪ね、見事なアンティークを所蔵するシャトー美術館を辿る旅。
南川三治郎(みなみかわ・さんじろう)
写真家。パリを拠点にヨーロッパの“人と文化”に焦点を当て取材活動をするフォトグラフィック・ライター。

+関連・リンク+
世界文化社
Meissen
WEDGWOOD

ウエッジウッドのジャスパーペールブルーにものすごく惹かれます。
“ウェッジウッド・ブルー”と呼ばれるあの独特の色調がたまりません。
器とは全然関係がないけれど、
やはりウエッジウッドのショートブレッドが大好物。
美味です。お薦めです!
読みたい度70%

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