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2005/08/21

『京都で「建築」に出会う 見るおもしろさ、知る楽しみ』

彰国社 1,905円(税別) ISBN4-395-00662-0 05.8刊

+内容+
1章 数奇屋の名品
2章 桂離宮と修学院離宮
3章 京の茶室
4章 大徳寺の茶室
5章 建築と庭園
6章 建築と障壁画
7章 京都御所と仙洞御所
8章 二条城
9章 京の現代建築

建築のどこに目を向けるのか。建築の優れた意匠、そこにある歴史背景を知ることによって、「建築」のおもしろさ、楽しさを感じることができる。この本は単なる建築案内書ではなく、京都の建築を例にして語った、建築を「楽しむ」ための案内書である。

+関連・リンク+
彰国社

歴史と建築を結びつける場合、
やはり京都は絶好の教科書という感じでしょうか。
観光といっても色々見る部分はあるわけで、
「建築」という切り口で、見慣れた場所も新たな味わいが出てくるかも!
読みたい度75%

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