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2005/09/03

『図説 着物の歴史』

図説着物の歴史
橋本澄子編
河出書房新社 1,800円円(税別) ISBN4-309-76070-8 05.8刊

+内容+
小袖の広がり―桃山から江戸初期
友禅の華やぎ―江戸中期
地味、渋みの時代―幕末から明治へ
櫛と髪飾り(橋本澄子)
装いの歴史(橋本澄子)
色と文様(切畑健)
近世服飾品の素材と技法(小笠原小枝)
装飾の技法―刺繍と摺箔(橋本健一郎)

小袖から着物へ。名品でたどる装いの美。
橋本澄子(はしもと・すみこ)
東京国立博物館染織室長、東京家政学院大学人文学部教授を経て、東京国立博物館名誉館員

+関連・リンク+
河出書房新社
京都和装産業振興財団
日本の着物
きものServer

着物ブーム到来という感じですが、
かなり以前から着てみたいと思っていたりします。
ただ、問題なのは着付け。
果たして自分で、おかしな具合に見えないように着られるかどうか…
その前に、買うのも結構予算が必要だったりして。
一着だけというわけにもいかないだろうし。
読みたい度60%

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今年の夏のサントリー美術館での「小袖ー江戸のオートクチュール」展は、着物着用者に入場割引があったこともあり、老若男女さまざまなキモノ愛好者と、美しい小袖の展示が見られ、とても楽しいイベントでした。http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol04kosode/index.html 会場で売られていたカタログも何度眺めても飽きない美しさですし、 ・江戸初期では、女子は立て膝が普通であったこと、江戸後期の方が初期より身幅がせまくなり、丈は長くなり、... [続きを読む]

受信: 2008/10/29 10:26

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