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2005/09/18

『私デザイン』

私デザイン
石岡瑛子著
講談社 2,600円(税別) ISBN4-06-212083-6 05.9刊

+内容+
カンヌ国際映画祭芸術貢献賞受賞―映画「MISHIMA」
グラミー賞受賞―マイルス・デイヴィス「TUTU」
ニューヨーク批評家協会賞受賞―ブロードウェイ演劇「M.バタフライ」
「映像の肉体と意志―レニ・リーフェンシュタール」展
アカデミー賞コスチュームデザイン賞受賞
                       ―映画「ドラキュラ(Bram Stoker's Dracula)」
ブロードウェイプロダクション「デビッド・カッパーフィールドの夢と悪夢」
オペラ「忠臣蔵」
オペラ「ニーベルングの指環」四部作
映画「ザ・セル」
ミュージックビデオ―ビョーク「COCOON」
シルク・ド・ソレイユ「VAREKAI」
ソルトレイク冬季オリンピック

アカデミー賞受賞、カンヌ映画祭芸術貢献賞受賞、グラミー賞受賞、ニューヨーク批評家協会賞受賞の著者が、世界の巨匠たちとの出会い、衝突、孤独、感動、そして残してきた仕事について自らが綴った、圧倒的な告白の書。
石岡瑛子(いしおか・えいこ)
グラフィックデザイナー、アートディレクターとして資生堂、パルコ、角川書店などの広告キャンペーンを成功に導き、1970年代にセンセーションを巻き起こす。1980年代に入ってニューヨークに活動の拠点を移し、映画、演劇、オペラから展覧会、ミュージックビデオ、サーカス、そしてオリンピックまで、幅広いプロジェクトの創り手として国際的に活躍。アカデミー賞、グラミー賞、ニューヨーク批評家協会賞、カンヌ国際映画祭芸術貢献賞など、国際的な賞を多数受賞。1992年、ニューヨーク・アートディレクターズクラブ名誉殊勲賞により殿堂入り。2002年、紫綬褒章受章。映画芸術アカデミー協会会員。東京芸術大学教授

+関連・リンク+
講談社

石岡瑛子の、独特の美意識に注目しています。
自分の好きな映画の一つ、コッポラ監督の『ドラキュラ』、
その冒頭の部分で登場する若き日のドラキュラ伯爵の甲冑は独創的であり、
とても美しいものでした。
気になるのは、三島由紀夫の人生を描いた『MISHIMA』です。
メイキング本を古書店で見つけて読みましたが、映画自体は未見。
知り合いがレンタルビデオ店で見つけたというのを聞きましたが…。
確か、三島の奥様が日本での上映に反対していたとか。
その瑤子さんがお亡くなりになって時間も経ち、
封印されていた三島関連映像もちらほら解禁の兆しがあるようで、楽しみです。
何だか話題がズレてしまいました。
読みたい度70%

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