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2005/09/15

『負けるのは美しく』

集英社 1,600円(税別) ISBN4-08-774774-3 05.9刊

+内容+
第1章 名もなき雑魚として
第2章 忘れ得ぬ監督、俳優たち
第3章 スクリーンからブラウン管へ
第4章 素顔のままで
第5章 天国へ逝った娘

「この人は雑魚だからサイン貰っても仕方ないよ」同年齢の映画スターの一言が、役者として生きていく転機に。―映画界の絶頂期を担った監督、俳優たちとの出会い、結婚、その後、転身したテレビ界のこと、大好きな本。そして、三年前に逝った愛娘の闘病から死までを綴った初の回想記。
児玉清
1934年東京生まれ。学習院大学文学部独文科卒。東宝ニューフェイス13期生として採用され、61年『別れて生きるときも』で映画本格デビュー。67年にフリーに転身し、テレビに出演。朝日放送の長寿番組『パネルクイズアタック25』、NHK・BS2『週刊ブックレビュー』などの司会や、書評家としても活躍。

+関連・リンク+
集英社

理知的な印象の俳優。
俳優というより司会者としての印象が強いのですが…
昔、『アタック25』とかよく観てました。
読みたい度65%

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