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2005/09/02

『一杯の紅茶の世界史』

文藝春秋 680円(税別) ISBN4-16-660456-2 05.8刊

+内容+
第1章 イギリス人、茶を知る
第2章 紅茶誕生の謎
第3章 イギリス人、紅茶を買う
第4章 茶の起源
第5章 茶馬古道
第6章 イギリス人、紅茶を飲み続ける
第7章 イギリス人、紅茶を作る
第8章 セイロン紅茶の立志伝
第9章 アメリカの発明品
第10章 紅茶輸出国と、紅茶消費国
第11章 イギリス人と紅茶の行方

かつてヨーロッパ人にとって中国の不思議な飲み物は、神秘の薬・王侯貴族のステイタスであった。英国人はやがてその茶に二つの種類があることを知る。一つは緑茶、一つはもっと深い色で、見も知らぬ南国のフルーツの香りがした。この茶を求めて、英国は国家経済を揺るがせ、戦争を起こし、ついには世界をまたぐ帝国を築いてゆく…。紅茶誕生の数奇なドラマと、その影の知られざるアジアの真実を追って各地に取材した、紅茶ファン必読の一冊。
磯淵猛(いそぶち・たけし)
商社勤務を経て、1979年紅茶専門店ディンブラを開業。紅茶の輸入、レシピの開発、技術指導、経営アドバイス、紅茶研究の分野で新聞やテレビなどでも活躍。

+関連・リンク+
文藝春秋
日本紅茶協会
おいしい紅茶の選び方
Tea Style

紅茶、大好きです。
周りの人に好きだと言っていると、色々と貰ったりして、
実は自分ではほとんど買ったことが無かったりするのですが…
イギリスに行ったときは違いました。
これでもか!というくらい買い込んでいたりして。
向こうでも飲みました。
イギリスから帰ってきたらミルクティー大好き人間に変身していたり(笑)
読みたい度80%

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