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2005/09/17

『編集者・執筆者のための秀丸エディタ超活用術』

翔泳社 1,980円(税別) ISBN4-7981-0947-9 05.9刊

+内容+
1 秀丸エディタのインストール
2 仕事の能率を一挙に上げるWindowsの設定
3 秀丸を使いこなすための動作環境の設定
4 ファイルタイプ設定で書式は自由自在
5 ファイル操作を高速化する必殺キー割り当て
6 原稿整理を自動化する正規表現+マクロ活用術

Wordを使っている編集者・執筆者はプロじゃない!「テキストエディタはワープロの廉価版・普及版」というのは偏見で、事態はまったく逆。エディタは、ワープロの無駄と虚飾を捨て、文章の入力と編集のために必要なさまざまな高度な機能を満載したソフトなのです。文章の専門家である著者や編集者がこの便利なツールを駆使しない手はありません。本書では、200万人が愛用している秀丸エディタを例にとり、入力や編集の仕事に、超役立つテクニックを紹介。とりわけ、編集作業のなかで、一番手間がかかる表記統一作業を短時間で済ませてしまう「正規表現」と「マクロ」の章では、すぐに使える「表記統一マクロ」をCD‐ROMに収録しました。編集者やライターの労力と作業時間を劇的に軽減させる1冊です。
西谷能英(にしたに・よしひで)
老舗の人文系出版社である未来社入社。編集部を経て、代表取締役。現在、日本現代詩人会、日本文芸家協会所属。

+関連・リンク+
翔泳社
秀まるおのホームページ

出版社に入社して、前の部署では
編集作業にMIFESやWZ EDITORを使っていました。
今の部署に移ってから使いはじめたのが秀丸。
はじめは結構軽く見ていたけれど、使い出すとイイんですね、これが。
プライベートでも(この本の紹介ブログの作成も)活用しています。
正規表現も結構使い勝手が良かったりして。
それよりも、マクロを使ってみたいんですけど。
読みたい度85%

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