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2005/09/19

『美女と野獣』

美女と野獣
ジャンヌ・マリー・ルプランス・ド・ボーモン原作 / 宇野亜喜良絵・文
アートン 1,500円(税別) ISBN4-86193-016-2 05.9刊

+内容+
長年の夢だった「美女と野獣」の舞台化と絵本が同時にできたことは、ぼくにとって一種の妖精物語のような気がするのである(宇野亜喜良)。
宇野亜喜良(うの・あきら)
カルピスの広告課、日本デザインセンター、横尾忠則、原田維夫と設立したスタジオ・イルフィルを経てフリー。日宣美特選、日宣美会員賞、講談社出版文化賞挿絵賞、サンリオ美術賞、赤い鳥挿絵賞。1999年紫綬褒章受章。小説の挿絵、書籍の装画・装丁、舞台・映画のポスター等作品多数。

+関連・リンク+
アートン

自分の一番好きな映画はジャン・コクトーの『美女と野獣』。
独特の特撮も、その世界観を素晴らしく表現しています。
ボーモン夫人の原作を読んだ時、
あまりにも素っ気無い、お説教的な内容に驚いた記憶があります。
その短い原作が宇野亜喜良の手でどう変わるのか。
宇野といえばまず思い浮かべるのが寺山修司。
イヤでも期待してしまいます(笑)
自分の中で、『美女と野獣』の世界が更に膨らんできました。
読みたい度75%

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