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2005/09/26

『人、旅に出る 『SWITCH』インタビュー傑作選』

人、旅に出る
新井 敏記著
講談社 2,600円(税別) ISBN4-06-212310-X 05.9刊

+内容+
旅立ちのまえに
   ヴィム・ヴェンダース―鏡の荒野
   井上陽水―筆答
旅の途上
   吉田美和―草笛の教え
   Cocco―小さく晴れた月夜は
   桜井和寿―シーシュポスの神話
   桑田佳祐―ミレニアム・バスツアー
   勝新太郎―役者日和
   デニス・ホッパー―摩天楼のヒーロー
   岩井俊二―香港のいちばん長い日
   北野武―海の向こうの物語
   寺島進―川岸の風景
   浅野忠信―素顔の隣人
   宮沢りえ―アフロディーテの子供
   野田秀樹―ある演出家の幸福な生涯
   深津絵里―星の王子さまの末裔
   松たか子―その木戸の先
旅の行方
   七代目市川新之助―青山桜の花道へ
   福山雅治―約束の場所

こんなに素敵な人に出会ったんだということを、伝えたくてならなかった。18のインタビュースタイル。『SWITCH』創刊20周年メモリアルブック。
新井敏記(あらい・としのり)
編集者、ノンフィクションライター。1985年に『SWITCH』を創刊。2003年12月まで同誌編集長をつとめる。現在は旅する雑誌『coyote』編集長

+関連・リンク+
講談社
SWITCH

雑誌『SWITCH』、過去一時期よく読んでいました。
それにしても、この本で取り上げられている人たちの
ジャンルの幅広さにビックリ。
読み応えありそう。
読みたい度75%

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» TAKESHI’S [昨日の予言~爽快ウラ話~]
今日は、21世紀ごろに書いた 北野武 評を。 ----------------- [続きを読む]

受信: 2005/10/02 00:30

» 人、旅に出る/新井 敏記 [ココニイルコト]
この本の質感が好きです。 キャンバス地に、かすかな膨らみで文字が貼られています。 お互いが描かれるために存在しているかのように。 人は何故、旅に出るのでしょうか。 自分ではないモノに触れ、そこから何かを感じるため? 触れたときの何ともいえない胸の高揚に魅せられて? いわゆる旅行もそうですが、人生を旅に模しても同じように 捉えることができるように思います。 この本は、有名人が日頃みせることのない一面を インタビューによって上手に表現しています。(雑誌「SWITCH」) 彼らの旅について描か... [続きを読む]

受信: 2005/10/30 22:12

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