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2005/10/19

『これが宮内庁御用達だ こだわりの名品50』

日本経済新聞社 695円(税別) ISBN4-532-19311-7 05.10刊

+内容+
序 宮内庁御用達を知るよろこび
第1章 創業者たちの涙、涙の“商品開発物語”
       饅頭―塩瀬総本家
       粽(ちまき)―川端道喜〈他〉
第2章 一徹者たちの職人技が創り出す工芸品物語
       漆器―山田平安堂
       箸―市原平兵衛商店〈他〉
第3章 固定ファンに愛された美味の数々
       昆布―松前屋
       和菓子―鶴屋吉信〈他〉
第4章 “西洋の技術”を取り込んだ職人たちの腕自慢
       眼鏡―眼鏡舗村田長兵衛商店
       傘―前原光榮商店〈他〉

最高の素材と職人技によって、究極のブランドを維持してきた「宮内庁御用達」。1954年に制度は廃止されたが、その後も名品たちは伝統と格式を保ち続けている。老舗研究の第一人者が商品力と成功の秘密を描き尽くす。
鮫島敦(さめじま・あつし)
出版社勤務後、著述業、セミナー講師として活躍。

+関連・リンク+
日本経済新聞社

「宮内庁御用達」という言葉はよく耳にするけれど、
実際のモノはあまり目にしたことが無いように思います…。
制度自体は過去のものだとはいえ、現在でも大きな魅力を失ってはいない。
ブランドとして良い響きがありますね~。
読みたい度60%

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