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2005/10/16

『再訂資料 三島由紀夫』

資料三島由紀夫
福島 鋳郎著
朝文社 5,048円(税別) ISBN4-88695-180-5 05.9刊

+内容+
第1章 三島由紀夫の死
第2章 祖父・平岡定太郎
第3章 三島由紀夫の青春
第4章 「楯の会」と「自衛隊」
第5章 三島事件の波紋
第6章 幻の作品『晴れた日に』―その発見までの顛末
第7章 最後の楯の会

世紀を聳動させた三島由紀夫の自決は日本の知的運命に深くかかわる。本書はその精神の軌跡を資料に基づいて解明した。再訂版。
福島鑄郎(ふくしま・じゅうろう)
日本出版学会員。メディア史研究会員。

+関連・リンク+
朝文社
三島由紀夫 Cyber Museum

実はこの本、学生時代に買いました。
その時の本も、結構改訂を重ねていたはず。
それから後にも、確か改訂されたのを目にしたような…
かなりの数の改訂を重ねられてるんでしょうか。
そう、今年は三島由紀夫没後35年。
『春の雪』が映画化されたり、ドキュメンタリー映画が公開されたり。
過去、没後30年の時には11月25日の憂国忌に行きましたが、
(あくまでも三島文学が好きなので、三島の政治的な部分には触れたくない…)
今年も一つの節目の年として、行ってみようかなと思っています。
読みたい度60%

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