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2005/10/11

『書きたい、書けない、「書く」の壁』

ゆまに書房 1,400円(税別) ISBN4-8433-1886-8 05.9

+内容+
日本語があぶない(丸谷才一)
先生の国語は大丈夫?
   小6不用漢字で作文を書くと(嵐山光三郎)
   数学者の国語教育絶対論(藤原正彦)
   IT時代の「活字能力」(板坂元)
   対談・教師の日本語力を問い直す(水谷修・西尾珪子)
がんばれ日本語
   外国語になった日本語(熊倉功夫)
   漢字をつかわない日本語へ(野村雅昭)
   国際化する漢字(松岡榮志)
   漢字と仮名は縦書き文字(石川九楊)
   対談・漢字の魅力が、日本語の魅力。(辰濃和男・道浦母都子)
ちょっと専門的でためになる漢字のはなし
   コンピューター化で漢字はどうなる?(高田時雄)
   隠語としての漢字(木村岳雄)
   対談・日本語になった漢字(白川静・道浦母都子)
   読み書き並行論(井上ひさし)
おとーさん、知らないの?
   トークショー・変体少女文字から携帯ギャル文字へ
             (松永真理・藤井青銅・高橋源一郎・稲増龍夫)
   「矛盾」と書けない大学生(内田樹)
   日本人がよく間違える日本語の使い方(兼子盾夫)
   「当て字」の話(川嶋秀之)
   日本語を“数える”(清水康行)
キーボードだよ人生は
   ペンからキーボードへ(阿辻哲次)
   対談・文章を楽しむ書き方、読み方(轡田隆史・樋口裕一)
   対談・字引は楽しい!(山田俊雄・俵万智)
   コトバについての三つの質問(奈良美智)

子どもや部下をこんな字も知らないのか!と叱るまえに読む本。日本語のエキスパート・丸谷才一ほか30人の提言。

+関連・リンク+
ゆまに書房

バラエティに富んでいて、豪華なメンバー。
最近、「書く」という行為をおろそかにしていたなあと実感すること多し。
ちょっと原点に立ち戻ってみようという気になっています。
読みたい度65%

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