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2005/11/01

『人は見た目が9割』

人は見た目が9割
竹内 一郎著
新潮社 680円(税別) ISBN4-10-610137-8 05.10刊

+内容+
第1話 人は見た目で判断する
第2話 仕草の法則
第3話 女の嘘が見破れない理由
第4話 マンガの伝達力
第5話 日本人は無口なおしゃべり
第6話 色と匂いに出でにけり
第7話 良い間、悪い間、抜けてる間
第8話 トイレの距離、恋愛の距離
第9話 舞台は人生だ
第10話 行儀作法もメッセージ
第11話 顔色をうかがおう

喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった!顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した日本人のための「非言語コミュニケーション」入門。
竹内一郎(たけうち・いちろう)
九州大谷短大助教授などを経て著述業。『戯曲 星に願いを』で、文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作、『哲也雀聖と呼ばれた男』で講談社漫画賞を受賞(筆名/さいふうめい)。

+関連・リンク+
新潮社

この本、ベストセラーになっているようですね。
よく、「人は見た目じゃない」と言うけれど、
そんなことないよなぁ~と思ってました。
人の心の内なんて外見からそうやすやすと分かるものじゃないし。
どうしても見た目で判断しますよね。
って、こんなコメント、この本の内容と合ってるのかどうか…(汗)
読みたい度50%

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» 「人は見た目が9割」? ① [タカマサのきまぐれ時評]
■竹内一郎『人は見た目が9割』〔新潮新書〕は、のっけからトンデモ本であることを、みずから バラしてしまっているが、「マユつば」で つまみぐいしていくなら、なかなか つかえる本である(笑)。■以下、Amazonのレビューを ひとつだけ転載。... [続きを読む]

受信: 2005/12/02 12:45

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