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2005/11/23

『折り紙建築 世界遺産をつくろう!』

折り紙建築世界遺産をつくろう!
茶谷 正洋 / 中沢 圭子著
彰国社 1,600円(税別) ISBN4-395-27047-6 05.11刊

+内容+
アフリカ
   ピラミッド
   アブ・シンベル神殿〈他〉
ヨーロッパ
   アルベロベッロのトゥルッリ
   サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂〈他〉
アジア
   アヤ・ソフィア
   カッパドキアの洞窟聖堂〈他〉
南北アメリカ
   自由の女神像
   タオス・プエブロ〈他〉

びっくり仰天!!不思議な紙の世界。あなたの手でつくる世界遺産。超簡単から匠ワザまで、折るほどハマる面白さ。
茶谷正洋(ちゃたに・まさひろ)
建設省(現国土交通省)建築研究所研究員、東京工業大学教授、静岡文化芸術大学教授、法政大学教授を歴任、現在、法政大学大学院講師、東京工業大学名誉教授。有限会社オリガミックアーキテクチャー代表。工学博士。一級建築士。1981年に創始した折り紙建築の家元として一大ブームを呼び、展覧会、講師などで国内外に幅広く活躍。作り続けている折り紙建築の作品は2,000点以上にも及び、折り紙建築の著書も多数ある。
中沢圭子(なかざわ・けいこ)
折り紙建築アトリエブーケ主宰、紙ニュケーションアート・開主宰。また、朝日カルチャー・西武コミュニティカレッジ・NHK文化センター・東急セミナーほか、多数の講師を務める。最近はグリーティングカードの枠を超えてインテリア、アートとしての作品も多く手掛ける。

+関連・リンク+
彰国社
Origamic Architecture

中学の頃、型紙が載っている『折り紙建築』を買って、ハマったことがありました。
もちろんそれほど高度な作品は作れませんでしたが…
一枚の紙を開くと折鶴が飛び出す作品は自分でも楽しくて、
両親の知り合いの外国人が家に遊びにきた時にプレゼントしたら結構喜ばれたり。
意外に簡単だけれども、効果抜群みたいな折紙建築の世界、
自分が知らない間に進化していた様子。
また暇を見つけて作ってみたいですね~。
読みたい度80%

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