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2005/11/08

『宮廷料理人アントナン・カレーム』

宮廷料理人アントナン・カレーム
イアン・ケリー著 / 村上 彩訳
ランダムハウス講談社 2,400円(税別) ISBN4-270-00101-1 05.10刊

+内容+
美食家(グルメ)の饗宴
見習いパティシエ
タレーラン邸の朝食
美食学(ガストロノミー)―伝道者を必要とするカルト
ヴァランセ城―ロワールでの1年間
ナポレオンのウェディングケーキ
パリのロシア人
シェフ、本、妻、そして恋人
ブライトンのロイヤルパビリオン
ウィーン趣味(ヴイエノワズリー)〈他〉

王家の食卓、ナポレオンの結婚式、野原での大饗宴、世界史に刻まれた大晩餐会の数々を再現。料理人の王にして王の料理人、アントナン・カレームの華麗な生涯。
イアン・ケリー〔Ian Kelly〕
俳優、著述家。学者の家に生まれ、フィラデルフィア、ブリストル、リバプールなどで過ごしたのち、ケンブリッジ大学で17、18世紀のイギリス史とヨーロッパ史を専攻。大学卒業後、UCLAにて演劇・映像・テレビを専門に学び、修士号を取得。フランス、ロシア、アメリカなど世界各地で演劇、映画、執筆と多岐にわたって活躍してきた。最近では、ニューヨークで本書をもとにした一人芝居を上演、好評を博している。また、タイムズ紙やガーディアン紙などに、旅行や食べ物に関する記事を多数執筆している。主な主演映画に『チェチェン・ウォー』(2002年モントリオール映画祭最優秀男優賞にノミネート)など。ロンドン在住。

+関連・リンク+
ランダムハウス講談社

宮廷料理人といえば、映画にもなったヴァテールしか知らないんですが…(汗)
美食と人間ドラマ、一粒で二度美味しい、みたいな感じが興味を惹きます。
読みたい度60%

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