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2005/11/19

『日本地図のたのしみ』

角川学芸出版 1,600円(税別) ISBN4-04-621008-7 05.10刊

+内容+
第1章 地図で見る今・昔
第2章 地図で地名を発見する楽しみ
第3章 地図で見えてくる「領土と境界線」
第4章 机上旅行のすすめ
第5章 「地図歩き」のすすめ
第6章 地図には謎がいっぱい
第7章 地図記号は語る
第8章 古地図の魅力

日本地図を広げてみると、奇妙な地名、不可解な地形等々さまざまな不思議に巡り会う。じっくりと地図を眺めて見れば、過去の風景がよみがえったり思わぬ発見がある。地図に30年以上親しんできた著者が、奥深い地図のたのしみ方を余すところなく紹介する。
今尾恵介(いまお・けいすけ)
(財)日本地図センター客員研究員、日本国際地図学会評議員、関東学院大学非常勤講師。中学生の頃から国土地理院の地形図に親しみ、管楽器専門誌「パイパーズ」編集者を経て91年よりフリー。地図・地名・鉄道に関するエッセイなどを書籍・雑誌で執筆。

+関連・リンク+
角川学芸出版

「勉強」ということに関していえば、地理の地位が低下しているとのこと。
地味なジャンルなので、これまではなかなか興味を惹く事柄が少なかったのか。
ところが最近になってユニークな地図が刊行されているようで、
楽しい現象だと思います。
読みたい度60%

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